素材選び

赤ちゃんとママ。子どもたち。

おじいちゃんおばあちゃん。帰宅したパパ。

誰だって、住まいで心と体を癒したい。

安心して、家族が健康的に暮らせるように。

心も体もホッとする家へ。。。

 

家は様々な材料により構成されています。

基礎・構造材・屋根材・外壁材・内装材などなど・・・

どれも重要な部分です。

 

中でも「内装材」とは、天井・壁・床に代表される室内の仕上材を言います。

内装材は、家の中の最も身近な肌に触れる部分であり、住む人に大きな影響を与えるものとなります。

  

例えば床材。

新建材が発展し、合板フローリング材が張られている家も多いかと思いますが、

合板フローリング材は、冷たいな、夏場は湿気でベタベタするな、と感じたことはありませんか?

一方、無垢フローリング材ではどうでしょう。自然の木材の持つぬくもりや、調湿作用により、こうした点がより緩和されていることを実感していただけるかと思います。

 

床材の選び方により、その部屋の室内環境やいごこちが左右されます。

こうしたことを壁や天井においても慎重に選んでいくのです。

その選んでいく作業が、完成後の部屋の雰囲気に反映されるのです。

 

無垢フローリングなどの自然素材は長所(メリット)だけではありません。

反る、曲がる、割れるなどは避けられません。そうした短所(デメリット)も含めて「味」だとお考えいただきたいのです。それが、自然本来の姿なのだと・・・

 

三善設計工務では、できるだけ自然素材を内装材として使っていきたいと考えています。

当社が近年、主に使用している内装材にはこのようなものがあります。

        

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「幻の漆喰」

光触媒の作用で、光が当たると臭いやゴミ、化学物質を吸着・分解する効果が期待できる壁材

 

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「音響熟成木材」

常温でクラシック音楽を聴かせて乾燥させ、木が本来もっている、調湿性能や保温性、防菌作用を失わない木材

 

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「うづくりの床」

うづくり仕上げを施すことによって心地よく足裏を刺激しながら、自然の風合いをよりいっそう醸し出します。

 

 

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