うづくりの床

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年輪の凹凸が際だつ、音響熟成木材から生まれた、うづくりの床

 

 

江戸指物(えどさしもの)uzukurinoyuka_edosasimono.jpg
江戸時代、幕府は職人を全国から呼び寄せ、大工町、鍛冶町、紺屋町などの職人町をつくり、手工業を発達させました。
江戸の中期には、大工職がさらに細分化、専門化します。
指物師は、武家や商人、歌舞伎役者用に、釘を一切使用せず、物差しで寸法を測り、板にホゾを掘り差し合わせて、鏡台、茶箪笥など、引き出しやふたのある木工品を、丈夫に美しく造る職人でした。
江戸指物は、江戸文化を今に伝える伝統の技です。

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うづくり仕上げ
無垢の木の持つ年輪の模様(板目)を浮き上がらせ、引き立たせるように、何度も何度も、こすって仕上げるのが「うづくり仕上げ」です。

古くは、江戸指物に用いられた技法といわれます。
年輪の部分は固く、ほかの部分(春目)はそれよりやわらかいため、何度もていねいにこすることによって、凹凸ができるのです。
うづくり仕上げの木材は、立体感が生まれ、木の風合いを目と肌で味わえます。

 

 

うづくりの床
音響熟成木材」にそのうづくり仕上げを施したものが、うづくりの床です。

うづくりの床は、「うづくり加工」でつくられた年輪の凹凸が、足裏を心地よく刺激します。その刺激によって、身体のバランスが良くなったり、肩こりや腰痛、偏頭痛などの予防になることが期待されます。

また、この凹凸が、可視光線を吸収して眼精疲労を起こしにくくします。

 

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もちろん、音響熟成木材ですから、梅雨時の水分を多く保水し、秋口の乾燥期に放出することで湿度の調節をしてくれます。木の持つ調湿の働きは、乾燥によって傷つきやすくなる粘膜にもやさしいでしょう。

木の良さをほんとうに活かすなら、木に直接触れられること・・・。うづくりの床は、無塗装で、冬は暖かく、夏はひんやりしています。木を使っていても、樹脂やオイルで塗装されていると、木のやさしさを直に感じることが難しいのです。

素足で過ごすことは、自己治癒力を高めるのに役立つといわれています。

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 ※うづくりの床は、カイケンコーポレーション株式会社の登録商標です。

 

 

 

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